クリクラの水の硬度は?

美味しく飲める水を求めている方に確認して頂きたいのは硬度です。

 

水の硬度はミネラルの中でもカルシウムやマグネシウムがどのくらい含まれているのかによって種類が分かれます。水の中にカルシウムやマグネシウムが多く含まれているほど重たい感じがして、含有量が少ないほどまろやかな口当たりを感じられます。

 

一般的に日本の飲料水は軟水で、海外産のミネラルウォーターは硬水になります。日本人は軟水の口当たりに慣れているため、海外のミネラルウォーターを飲むととても飲みにくいと感じられます。

 

人によってはお腹が緩くなり、下痢を引き起こす可能性もあるため硬度の高さには十分注意しなければいけません。特に赤ちゃんのミルクや飲料水に使う場合は十分注意が必要です。宅配水を取扱っているクリクラの場合は、硬度が30になっています。

 

軟水の基準は100〜120未満のため、かなりまろやかな軟水であることがわかります。

 

クリクラの宅配水はRO膜で硬度0の状態に処理

 

クリクラで取扱っている宅配水は、RO膜と呼ばれるフィルターを通して硬度ゼロの状態に処理されています。純水に近い状態にされた水にミネラル成分を加えて硬度30になるように調整されています。

 

適度なミネラル成分を含んでいるため、体にとって必要なミネラル成分を効率良く補給できるメリットもあります。クリクラの水は硬度が低めに調整されているため、赤ちゃんにも安心して使える品質を保っています。

 

そのまま飲んで頂くとわかりますが、違和感のある口当たりも全く感じずにお子様でもゴクゴク飲める美味しさを誇ります。天然水にありがちな臭いも全く感じず、水道水には必ず感じられるカルキ臭も全く感じません。そのまま飲むだけでなく、お茶やコーヒー、料理にも安心して活用できます。